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導入方法(Basic モード)

1. UnityPackageのインポート​

UnityPackageをワールドのプロジェクト内にインポートします。

mikinel Shisha SystemはAssets/mikinel 内にインポートされます。

インポートされたファイル群

インポートされたファイル群

ヒント

BasicモードのShishaが配置されたサンプルシーンはAssets/mikinel/Shisha/ShishaDemo_Basic.unity にあります。

2. ルートオブジェクトの配置​

まず、Assets/mikinel/Shisha/Prefabs/ShishaSystem_Root.prefab をシーンに配置します。

注意

mikinel Shisha Systemでは、ShishaSystem_Root.prefabを先に配置してから、その子階層にシーシャに関連するPrefabを配置していく必要があります。 この配置にしなかった場合、正常にギミックが動作しません。

ShishaSystem_Root.prefabをシーンに配置

ShishaSystem_Root.prefabをシーンに配置

3. Prefabの配置​

Assets/mikinel/Shisha/Prefabs/Basic のフォルダ内にあるPrefabがBasicモードで使用するシーシャ本体のPrefabです。

2で配置したShishaSystem_Rootの子階層に配置を行います。

パイプが1本のもの、2本のもの、アイスホースのものなどの種類があります。

数種類ありますので、お好みのものを配置してください。

様々な種類のシーシャ本体のPrefab

様々な種類のシーシャ本体のPrefab

シーシャ本体を配置した様子

シーシャ本体を配置した様子

Assets/mikinel/Shisha/Prefabs/Flavor のフォルダ内にフレーバボトルのPrefabがあります。

こちらもお好みで配置してください。

こちらも2で配置したShishaSystem_Rootの子階層に配置を行います。

様々な種類のフレーバのPrefab

様々な種類のフレーバのPrefab

フレーバを配置した様子

フレーバを配置した様子

フレーバには吐く煙の色が設定可能です。

色を変更したい場合は配置したフレーバを選択し、InspectorWindow内のFlavorServerコンポーネント値を編集します。

FlavorServerコンポーネント

FlavorServerコンポーネント

  • FlavorColorType:1色とグラデーション色を切り替えます。
  • FirstColor:1色目の色を設定します。
  • SecondColor:グラデーション時の2色目の色を設定します。
  • Smoke Density Multiplier:煙の濃さを設定します。

FlavorServerの色と煙の濃さの設定

FlavorServerの色と煙の濃さの設定

4. 動作確認、アップロード​

フレーバを本体に当てることで色の変更、パイプをUseすることで、シーシャを吸うことができるようになります。

フレーバを当てた時の様子

フレーバを当てた時の様子

シーシャを吸ったときの様子

シーシャを吸ったときの様子

ヒント

明るいワールドよりも暗いワールドの方が煙が映えます